2020年06月14日

子猫8匹保護しました

相変わらず心ない方がいらっしゃるようで、子猫8匹保護いたしました。

4匹はとりあえず我が家で保護。
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他の4匹は猫世話のお仲間に預けております。

幸運なことに、3匹はすぐにもらわれていきました。
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↑この子と↓この子。
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あとの1匹は写真撮り忘れ。ごめんなさい。

もう、猫を捨てるのは本当にやめて頂きたいです。切実に。


そして、コロナ自粛明け、初めての譲渡会。
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キジイちゃん。もう何回目だろうね?
片目の子は人気ないですね。しょうがないのかな。
もううちの子になるか、キジイちゃん。

そんなわけで、忙しく駆けずり回っております。

posted by カッサン at 17:46| Comment(0) | 猫のお世話

2019年05月09日

県庁の方とお話してきました


猫たちの寝床になっている建物を、室戸市が撤去しようとしているという記事を以前に書きました。

撤去の危機?

この建物です↓
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進展がありましたので、報告いたします。

まずは簡単に経緯から。

・住民の誰かがあの建物は見てくれが悪いので撤去しろと市に要請。
・市議および市長が、周囲を管轄している安芸土木事務所に撤去要請。
・安芸土木事務所が反対。

ここまでが以前書いたあたりです。
その後。

・県庁と室戸市で話し合い。(大ごとか?)
・動物愛護に力を入れている県庁が室戸市を説き伏せて、とりあえず現状維持が決まる。

というわけで、とりあえず撤去は免れました。
県庁には感謝です。

んで本日、事の経緯を詳細に知りたいのと、今後どうしたら良いのかを相談するために、県庁の動物愛護推進担当の方とお話させて頂きました。

動物愛護担当の方だけあって、私達の活動にとても理解がありました。
有意義な会話をさせて頂き、本当に感謝しかありません。

話した内容は大まかに以下の3点です。

・県庁と室戸市の話し合いの内容。
・他の地域での見守り活動の実例。
・今後どうしていくか。

ここでは「県庁と室戸市の話し合いの内容」を大ざっぱにお伝えします。

まず室戸市は「とにかく建物を撤去する」、「無責任な猫のエサやりはやめさせる」という方針。

それに対して県庁の方はこう言ってくれたそうです。
「猫は避妊・去勢してくれているので、決して無責任ではない。猫を捨てる人が悪いのであって、世話をしている人は悪くない」
「見方を変えれば、捨て猫を放っておけば様々な問題が噴出していたかもしれない。世話をしてくれている人たちがそれを解決してくれている。その解決の拠点となっている建物を壊す必要があるのか?」

室戸市側は渋々撤退していったそうです。
ざまーみろ!

ただ、これはあくまでも県庁側の見方なので、室戸市側からしてみれば反論などもあると思います。
室戸市の関係者の方がこのブログを見ておりましたら、是非ともご意見頂きたいものです。


とまあ、とりあえず一悶着は収まりましたが、これで問題が解決したわけではありません。
猫を捨てるのが一番の元凶なので、それが少しでもなくなるよう、地道に活動していきます。



posted by カッサン at 18:58| Comment(4) | 猫のお世話

2019年04月10日

撤去の危機?


嫌な噂を小耳に挟みました。

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奥の建物はもともとは売店で、現在はご覧のように使われておらず、捨てられた猫たちの住処となっています。

嫌な噂とは、
「この建物を撤去するよう、市が動いている」
といった内容です。

いつも協力してくれる南国市のO様がすぐに動いてくれました。
市に抗議してくれると共に、私達の活動内容をアピールしてくれる意見書なども作ってくれました。
本当に感謝感謝です。

事の詳細が分からないので、私も直接問い合わせてみました(もちろん穏やかにですよ)。
市からの回答は以下の通りでした。

・件の建物をどうするかというのは、確かに議題にのぼった。
・現在は、現状を確認する作業をしている。
・即撤去という話ではない。

どこまで本当かは怪しいですが、とりあえずは信じることにして、
「私達が意見を言う機会がありましたら、是非ともお気軽にご連絡下さい」
と言って電話を切りました。


撤去するという意見は理解できます。
実際、あの建物があることで、猫を捨てに来る人がいるのですから。
問題なのは、その先です。
撤去するのなら、撤去した後のビジョンを明確にして欲しいと思います。
確実に言えるのは、「撤去したからと言って問題は解決しない」ということです。

まあ、市側も「どうしようか悩んでいる状態」なので、これからお互い話し合って、素晴らしい未来を切り開ければと思っております。



posted by カッサン at 18:37| Comment(0) | 猫のお世話